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koji-northside’s diary

オーストラリア,アデレード大学に留学している理系大学院生のブログです.

トビタテ!留学JAPANについて(今更)

昨日論文を投稿しまして,一息ついてます.その件はまた書くかもです.

 

今日はちょっとガチです.(いつも適当にやっているわけではない←)

 

さて,研究留学でオーストラリアに来ている僕ですが,「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」の支援を受けています.

これは,2013年に閣議決定された「日本再興戦略」において,2020年(東京五輪パラリンピック)までに大学生の海外留学を現状の6万人から12万人,高校生の海外留学を3万人から6万人にそれぞれ倍増するという目標に基づいた留学促進プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」の中の主な取り組みである「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」です.(ややこしいですけど正確に書いてみました.)

                                    ↓ ↓ 詳しくはこちら ↓ 

www.tobitate.mext.go.jp

 

 

今日は,そんなトビタテ!を経て,僕が感じたことを書きます.

 

一つ目は,”所属している環境に浸りきるのは良くない”ということ.

特別なことではないし,今更そんなことかよと思われると思いますが,理系の単科大学に進学して,大学4年生から研究室に篭り,院生になってからはバイトすら学内でするようになり,知らず知らずのうちにすごーく狭いコミュニティで殆どの時間を過ごしていました.

 

けれど,トビタテ!の一次の書類や二次の面接選考の中で,自分の知らない分野の人に出会って,すごく面白そうな内容(自分の大学選択,学部選択やり直したいなくらいの)に取り組んでいる人を見て,視野の狭さを感じました.

言うのは簡単ですが”アンテナを高く”することは大事だなと.

 

二つ目は,”自分が何をしたいを考える”ということ.

今,「何したい?,何になりたい?」って聞かれて明確に答えられますか?(特に,就活でこの問題に直面する.)

 

正直,僕は,うーん特に...ってなってしまいます.

というのも,これまではなんとなくフィーリングや消去法で道を選んできた気がするからです.小学生から高校までやっていた野球も,高校の文理選択も,大学受験も,研究室の選択も,大学院の進学も,正直なことを言うとこの留学も(もちろん明確なものが全く無いわけではないですが).

 

でもトビタテ!であった人たちの多くは,その人ならではの背景や動機を明確に持っていて,今はそれを達成するための過程にいるんだなというのをひしひしと感じました.

 

そんな中で僕は,そういう明確で,強烈なものがなくて(というか自覚して言語化することができていない)すごく劣等感というか,そういうものを持っている人に会うと眩しさに目が眩みます...

だから今からでも自分がどうしたいかを言語化せねばなと思いました.(就活で一回やったはずなんだけどなぁ..笑)

 

 

結論:トビタテ!はお金をもらうだけではなく,刺激ももらえるので留学を考えている人にはおすすめ.

 

あーつかれた笑.

 

 

今日は,暑かった.まだまだ暑くなります.

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でもクリスマスっていう違和感

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残り日数も1/3を切ってきた.

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84日/116日 経過 (2016/8/26~12/29)

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